八十三踏み目 豊玉媛神社
| 豊玉媛神社
●所在地 ●ご利益 |
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篤姫ブームはどうなった?
今年の大河ドラマは直江兼続。
山形県米沢市に本籍があり、マイグランパの元さん曰く米沢上杉家にゆかりがあるらしいボクとしては、いいチョイスだと思うが、まだ見たことがない。
免許証の本籍地の住所を、googlemapで眺めては「いつか行ってみたいなぁ」と思うが、今年は“ブーム”なので、さぞ観光客が増えていることでしょう。
遠い東北だと、大河の熱は感じられないが、昨年の鹿児島は熱かった。篤姫ブームで。取材で、篤姫が幼少を過ごしたんではないだろうか? といわれる指宿市今和泉地区を訪れたが、確かに熱かった。
ボランティアガイドの方にご案内していただいた。ガイドのお母さん、「ドラマになるまで、篤姫という人なんてぇ、ぜんぜん知らなかった」とあっけらかんとしている割には、ボクが「ドラマ見ていない」というと、キッと鋭い目で睨むもんだから、コワい。幕末モノでは、バイプレイヤーとして名前だけは登場する小松帯刀が人気者になったりしていたが、今年はどうなってるんだろう?
篤姫関連スポットをご案内していただく間に立ち寄ったのが、豊玉媛神社さんである。
さすが南国で、社叢の木々がズングリとでかい。緑の中に真っ赤な社殿が映えている。
豊玉姫命は、何度となく登場したので、ボクの中ではおなじみの神さまで、パソコンの文字変換もスンナリと出てくる。綿津見の国から山幸彦に嫁いだ海の女神さまで、出産の時に蛇の姿になってしまうのを山幸彦にのぞかれ、恥ずかしさのあまり海に帰って行った、あの姫神さまだ。
薩摩半島の南端・長崎鼻には竜宮伝説の残る、そのままズバリの竜宮神社があるから、関連性があるのかもしれない。薩摩半島のさきっちょの方は、乙姫さまが住んでいそうな、風光明媚な海岸線がずっと続いている。
地元では、中宮大明神(デメジンサー)と呼ばれているそう。カゴッマではモイドン(森殿)とかイナイドン(稲荷神)とか、タノカンサー(田の神)とか、独特な信心のカタチがあるようだから、ぢっくり回ってみたいものだ。
ボクが訪れた日は、観光ボランティアガイドの皆さんが、ご祈願に訪れていた。篤姫お守りの販売のスタート日とかで、決起集会みたいなものだ。お守りのお祓いは豊玉媛神社で行われたそう。外側は赤い社殿ながら、中は白木。正面の菊の御紋の右側に「敬天愛人」と刻まれた額が飾られているのが、薩摩っぽい。オレンジ色のウィンドブレーカーがまぶしかった。調べてみたら、篤姫関連のボランティアガイドは、いろいろあるけど今も元気で操業中とのこと。
豊玉姫命は海に帰ったが、篤姫は鹿児島から船で大阪に向かった。豊玉姫命と篤姫のイメージが重なる。
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[...] が分かる。 彦火々出見尊は山幸彦、玉依姫命はその妻。詳しくは(いやダラダラとか)、ココやココ、ココで書いているので省略するが、山幸彦の神話は海洋系の人々と山(農耕)系 [...]
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[...] Read More: jinjatootera.com/data/1971 [...]
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