一〇九踏み目 宇佐神宮
20 6 月 2009
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| 宇佐神宮
●所在地 大分県宇佐市南宇佐2859 |
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うーん、宇佐神宮
宇佐神宮を初めて訪れたのは、もう20年近くも前のことだ。
神域はあまりにも広大で、神殿は豪壮。
「なんでこんなすごい神社がこんなところに?」
宇佐出身もしくは在住の方には大変失礼だが、正直、そう思った。
あれから伊勢神宮も参拝したし、平安神宮とか熱田神宮とか規模の大きな神社には参拝したが、宇佐神宮のインパクトには及ばなかった。
先日、久しぶりに宇佐神宮を参拝したが、経験と知識の積み上げがあったおかげで、さらに宇佐神宮はスゲーとかんじるようになった。
宇佐神宮については、九州国立博物館振興財団のホームページの原稿でこってり書いた。いずれアップされると思うので、そちらをご参照を。
宇佐神宮の入り口は、仁王立ちする宇佐鳥居から。横木と笠木をつなぐ黒い台輪が印象的。宇佐神宮発祥の独自形式。
昭和初期まで、表参道だった現西門には、数年に一度訪れる宇佐使だけが通行できる屋根付きの「呉橋」も。普段は開かずの橋で、ちょっと色があせてきてる。鎌倉時代にはすでに架かっていたという。
ご神域は広い。どこまでが宇佐神宮のご神域か、解釈によって範囲が変わってくる。単独の神社としては日本一の広さだという声もある。
境内社もたくさんあり、それぞれが街の小さな神社よりも押し出しがある。















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