六踏み目 熊野道祖神社
16 7 月 2007
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| 熊野道祖神社
●所在地 |
ああ、もう夏なのですね
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家の近所をぶらつこうと散歩しているうちに、気がつくと2時間ほど歩いていた。帰りは西鉄に乗るかと、大橋駅へと向かっていると、九州大学芸術工学部(芸工大って、九大になっていたんだ!)の隣に、熊野道祖神社という、厳かな、フンイキのある神社があった。
大橋にこんな神様がいるとは、まったく気づかなかった。
夏のお祭りが行われ、茅輪(ちのわ)くぐりが置かれてあった。時間は午後5時を回ることで、祭りも店じまい。グワラガラガッシャンという、社務所のシャッターを閉める音が、静寂を破っていた。薄曇りの空に、ぼんやりとご神灯が灯っていた。
茅輪くぐりは、境内の案内板によると、まず、輪をくぐり、左回りでいったん鳥居の外に出て、再びくぐる。そして今度は右回りに鳥居の外に出て、三たび輪をくぐる。というご作法。
須佐之男命に由来する、いにしえからの神事で、6月の夏越しの祓、12月の年越の祓、2回行われるところもあるらしい。
「夏越」と「年越」は神道では「大祓」とし、罪を祓い、心身ともに清らかにする。人は、年に2回くらい清めないといけないほど穢れるものらしい。










なつかしいなぁ。
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