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神社に、お参りに行きたいっ

3 3 月 2010 No Comment

sabumi03 みなさん、お元気ですか?
 花粉やら寒暖の差なんぞに、負けておいでではないですか?

 ご無沙汰しております。
 タカノタツヤでございます。

 この1カ月間、まったく更新できませんで、大変失礼をばいたしました。
 いろいろあったもののボクは元気でしたが、みなさんはいかがでしょうか?

 体調悪い、調子が悪いなんて方がいたら、ボクが多少不調になっても構わないので、好調になっていただければ、と御祈念いたします。

 2月は、いろいろな神社の神職の方とお会いする機会をいただきました。
 神社で開催するいろいろなイベントや企画のお話も進んでいます。
 詳細はいずれ、このサイトなどでご紹介できると思います。

 話は飛んで先週の日曜日(2月28日)。

 久しぶりに島根県は津和野町左鐙(さぶみ)に行って参りました。
sabumi02 いやはや、この土地はホンッとスガスガしいです。
 身体のコリとか、頭の鈍い痛みとか、来ただけで全快しますね。

 水質日本一の高津川の流れに寄り添うように、集落が発達している左鐙地区。どこにいても、せせらぎの音が聞こえてきます。
 そんな集落の中には、結構空き家があって、その実態を調査に同行させていただきました。

 空き家の中には、今にも住めそうな(家主さんの家具や電化製品がそのまま放置。仏壇までもあったりしる)上物物件から、手直しが必要な物件まで、5〜6軒を見させていただきました。

 いずれも、木造の立派な構えの家たちです。
 石州瓦の赤い屋根がきれいです。

 が、家って人がいないとすぐに、いたんでしまう。オーナーの方の中には「タダでもいいから、人に住んでいてもらいたい」という方もおられるほど。

 中山間地区は人口減少、高齢化社会なんていわれています。空き家たちを眺めていると、そういった問題がヒシヒシと伝わってきます。
 
 古民家とは呼べないけれど、趣のある家たち。ヴィンテージではないけれど、ユーズドというよりクラシックな家たち。

 ここに住んでみたいっ。って、思った人は
 さぶみのブログ
 さぶみ子どもブログ
 にアクセスして、コンタクトとってみてください。

 ボクにとって左鐙は、故郷みたいなもの。なんだか、海よりも山の方が、楽しめるし。
 早く、移り住めるようになりたいっ。

 その前に、まだまだ参拝できていないフクオカの神社に、参拝しなくてはっ。参拝に行きたいっ。

 


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