神社に、お参りに行きたいっ
みなさん、お元気ですか?
花粉やら寒暖の差なんぞに、負けておいでではないですか?
ご無沙汰しております。
タカノタツヤでございます。
この1カ月間、まったく更新できませんで、大変失礼をばいたしました。
いろいろあったもののボクは元気でしたが、みなさんはいかがでしょうか?
体調悪い、調子が悪いなんて方がいたら、ボクが多少不調になっても構わないので、好調になっていただければ、と御祈念いたします。
2月は、いろいろな神社の神職の方とお会いする機会をいただきました。
神社で開催するいろいろなイベントや企画のお話も進んでいます。
詳細はいずれ、このサイトなどでご紹介できると思います。
話は飛んで先週の日曜日(2月28日)。
久しぶりに島根県は津和野町左鐙(さぶみ)に行って参りました。
いやはや、この土地はホンッとスガスガしいです。
身体のコリとか、頭の鈍い痛みとか、来ただけで全快しますね。
水質日本一の高津川の流れに寄り添うように、集落が発達している左鐙地区。どこにいても、せせらぎの音が聞こえてきます。
そんな集落の中には、結構空き家があって、その実態を調査に同行させていただきました。
空き家の中には、今にも住めそうな(家主さんの家具や電化製品がそのまま放置。仏壇までもあったりしる)上物物件から、手直しが必要な物件まで、5〜6軒を見させていただきました。
いずれも、木造の立派な構えの家たちです。
石州瓦の赤い屋根がきれいです。
が、家って人がいないとすぐに、いたんでしまう。オーナーの方の中には「タダでもいいから、人に住んでいてもらいたい」という方もおられるほど。
中山間地区は人口減少、高齢化社会なんていわれています。空き家たちを眺めていると、そういった問題がヒシヒシと伝わってきます。
古民家とは呼べないけれど、趣のある家たち。ヴィンテージではないけれど、ユーズドというよりクラシックな家たち。
ここに住んでみたいっ。って、思った人は
さぶみのブログ
さぶみ子どもブログ
にアクセスして、コンタクトとってみてください。
ボクにとって左鐙は、故郷みたいなもの。なんだか、海よりも山の方が、楽しめるし。
早く、移り住めるようになりたいっ。
その前に、まだまだ参拝できていないフクオカの神社に、参拝しなくてはっ。参拝に行きたいっ。










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