二日間でお祓い3回
鳥飼八幡宮のイベントに二日続けて参加しました。
21日土曜日は、某サークルの浴衣パーティ。22日日曜日は縁むすびの宴。
二日間で都合3回もお祓いを受けたせいか、精神的にはすこぶるスッキリです。
神社には神殿のほかにも、集会場的な施設(参集殿など)があります。各社基準はそれぞれなれども、その施設を使ってイベントや催し物を開催することは可能です。
祈願(お祓い)もしていただければ、お客さまもちょっと得した気分になってくれそうです。
神社でイベントというのはアリだな、と思う。
さて縁むすびの宴ですが、祈願の最中はとても暑かったです。
今日は男女良縁祈願の代表者として玉串を奉納させていただいたんですが、汗がポタポタと流れ落ちました。
神前婚活はとても面白くていい試みだと思いますが、ちょいと方向性を考えないといけないかも、と感じました。
「神社で婚活」。婚活という言葉の旬もすぎ、「神社で!?」という珍しさも薄れてきました。
鳥飼八幡宮を有名にしたい。ということでスタートした神前婚活。ブームが去ってしまえば「縁むすびの宴」が縮小傾向になってしまうのは、仕方ない…。とは思えねぇのです。
鳥飼八幡宮さんも、縁結びの神社としてガッツリと取り組みたい気満々ではあります。
縁むすびの宴では、かならず良縁祈願(お祓い)を受けて交流会が行われます。最近は、神前婚活そのものが「儀式」になってしまっているような気がします。
儀式の後で気分が入れ替わり「がんばるぞ!」ということになれば、まずは成功。
でも婚活は、一緒に生活するパートナーを探すものであって、「結婚」という儀式をするためにするものではないだろう! と未婚のボクは思うわけです。
誤解を怖れずにいえば、自分が望む「パートナー」は、結婚という制度や常識・世間体から離れたら、意外に容易く見つかるかもしれませんよ。
ホモとかレズという意味ではなく、最良のパートナーは異性ではないかもしれませんし。
鳥飼八幡宮の婚活は、パートナーを探すための場にできたらいいなぁ、というのがボクの構想です。











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